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グリーンハウス保存再生プラン


 グリーンハウスは藤沢市の県立体育センターある、建築家アントニン・レーモンドの設計により1932年に藤沢カントリー倶楽部のクラブハウスとして建築された、現在は県が所有する歴史的建造物です。
 邸園文化調査団では2005年10月から12月にかえて、地元の活動グループや地域住民などの参加によるワークショップを開催し、保存再生プランを提案した結果、2006年3月、神奈川県が策定した「さがみ湾文化ネットワーク構想」におけるモデル事業の一つとして「グリーンハウス再生プランの提案」が位置づけられました。

●グリーンハウス再生プラン

  • 市民活動団体や地域住民、行政等が協動・連携してその保全・利活用の一つのアイデアとなる再生プランを策定し、県および関係者に提案しました。
  • 報告書はこちらからダウンロード(4.8MB)できます。

ワークショップ結果開催概要

グリーンハウス物語


制作・著作: 邸園文化調査団